📮KURUME LETTER
📝学び
台湾・銘伝大学短期研修生と経済学部小原ゼミ生が交流会を実施
御井キャンパスでは7月2日から台湾の銘伝大学からの短期研修生を受け入れています。
7月3日には経済学部の小原ゼミ(3年ゼミ)に、研修生9名を迎え、交流会を実施しました。
はじめに学生同士がグループに分かれ、各自のスマートフォンに保存した写真を使って自己紹介を行いました。趣味や好きな食べ物、大学生活、地元の風景などを紹介し合い、初対面ながらも和やかな雰囲気の中で会話が弾みました。
続いて、「日本と台湾の『同じ!』『違う!』を見つけよう!」をテーマにグループワークを行いました。学生たちは、日常生活や文化、食べ物、大学生活などについて写真を見せ合いながら意見を交わし、日本と台湾の共通点や相違点について理解を深めました。台湾では近年SNSの「Threads(スレッズ)」の人気が高いこと、日本では身近な存在であるカラスを台湾の街中ではほとんど見かけないこと、また台湾では日本以上に外食文化が根付いていることなど、互いの生活や文化の違いを知り、各グループで驚きや感嘆の声が上がりました
グループ発表では、本学学生が発表原稿の作成を担当し、銘伝大学学生が日本語で発表しました。本番に向けて、本学学生が銘伝大学学生の発表練習をサポートする姿も見られ、互いに協力しながら準備を進めました。発表を終えた学生たちは、国境を越えて一つの課題をやり遂げた達成感を分かち合いました。
参加した学生からは、「とても楽しかったです。台湾に行ってみたくなりました!」などの感想が聞かれました。今回の交流会は、銘伝大学の学生たちにとっては、日本語によるコミュニケーションを実践する機会となり、また参加した学生双方にとっては、異文化理解を深める貴重な学びの場となりました。